卵アレルギーが疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
15歳までなら小児科かアレルギー科、大人は内科やアレルギー科が一般的で、迷ったらまずはかかりつけ医へ相談しましょう。
卵アレルギーが疑われる場合、患者さんの年齢によって受診する科が異なります。目安として15歳までの子どもの場合は「小児科」を受診するのが一般的です。もし近くに「アレルギー科」を掲げている病院があれば、そこでも専門的な診察が受けられます。
大人の場合は「内科」あるいは「アレルギー科」がよいでしょう。受診の際は、いつ、どのくらいの量の卵を食べて、どのような症状が出たのかを詳しく伝えられるようにメモをしておくと、診療がスムーズに進みます。迷った場合は、まずはかかりつけ医に相談してみることをおすすめします。
卵アレルギーについて、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
NIAID-Sponsored Expert Panel et al. Guidelines for the diagnosis and management of food allergy in the United States: report of the NIAID-sponsored expert panel. The Journal of allergy and clinical immunology. 2010, 126, S1-58.
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Longo, Giorgio et al. IgE-mediated food allergy in children. Lancet (London, England). 2013, 382, 1656-64.
厚生労働科学研究班.“食物アレルギーの診療の手引き2023”..https://www.foodallergy.jp/wp-content/uploads/2024/04/FAmanual2023.pdf,(参照 2026-01-30).
日本アレルギー学会.“アレルギーの手引き 2025~患者さんに接する医療従事者のために〜”..https://www.jsaweb.jp/huge/JSA_tebiki2025.pdf,(参照 2026-01-30).
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富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
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