卵アレルギーの場合、日常生活で気をつけることはありますか?
食品表示を確認する癖をつけ、外食時の混入に注意し、自分の食べられる範囲を正しく把握することが大切です。
大切なのは、食品表示を必ず確認する習慣をつけることです。お菓子や加工食品、調味料など、意外なものに卵が含まれていることがあります。また、外食や給食では、調理器具を介して微量の卵が混入する場合があるので、注意が必要です。
自分がどの程度なら食べられるのか、加熱すれば大丈夫なのかなど、医師と相談して自分の食べられる範囲を正しく把握しましょう。周囲の友人や先生にアレルギーであることを伝えておき、万が一の時に対処してもらえるようにしておくことや、緊急時の薬を携帯することも身を守るために大切です。
卵アレルギーについて、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
NIAID-Sponsored Expert Panel et al. Guidelines for the diagnosis and management of food allergy in the United States: report of the NIAID-sponsored expert panel. The Journal of allergy and clinical immunology. 2010, 126, S1-58.
Sampson, Hugh A et al. Food allergy: a practice parameter update-2014. The Journal of allergy and clinical immunology. 2014, 134, 1016-25.
Longo, Giorgio et al. IgE-mediated food allergy in children. Lancet (London, England). 2013, 382, 1656-64.
厚生労働科学研究班.“食物アレルギーの診療の手引き2023”..https://www.foodallergy.jp/wp-content/uploads/2024/04/FAmanual2023.pdf,(参照 2026-01-30).
日本アレルギー学会.“アレルギーの手引き 2025~患者さんに接する医療従事者のために〜”..https://www.jsaweb.jp/huge/JSA_tebiki2025.pdf,(参照 2026-01-30).
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富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
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