対人恐怖症で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
認知行動療法を行います。
対人恐怖症(社交不安症)の治療において、薬が効かない場合は、主に以下のような精神療法を組み合わせると良いでしょう。
社交不安症に対する心理療法としては、心理教育、エクスポージャー、認知再構成、ビデオフィードバックなどの技法が用いられることがあります。例えば、エクスポージャー療法では、回避行動を防ぎ、段階的に、意図的に不安な状況に直面化していくなかで、不安や恐怖の反応を和らげていきます。
カウンセリングの受けられる医療機関に通院することで、診療と心理療法の両方を一ヶ所で受けられることもありますので、相談してみてください。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
対人恐怖症
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ