対人恐怖症で仕事が続きません。どのように対処すればいいでしょうか?
適切な治療を受けたうえで、働きやすい環境での労働や自助グループへの参加をおすすめいたします。
対人恐怖症(社交不安症)で仕事が続かない場合には、まずは心療内科や精神科を受診し、症状や困りごとを具体的に相談しましょう。
対人恐怖症では、一般的に他人と接する場面や他人から注目される場面で、過度な不安感や緊張感を覚える病気です。
仕事が長続きしない場合、まずは治療によって症状の緩和を目指すとともに、働きやすい環境のもとで、無理のない範囲で働くようにしましょう。
具体的には、はじめから人と出会う機会の多い仕事に挑戦するのではなく、リモートワークや少人数のチームでの仕事を選択するなどもよいでしょう。
加えて、同じく対人恐怖症で困っている方のいる自助グループに参加し、情報交換を行うことも効果的です。
治療について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
こころの港クリニック 京橋・東京駅前 精神科・心療内科
山﨑 龍一 監修
(参考文献)
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