多飲症とは、水をどのくらい飲むことですか?
多飲症とは、水を1日に3Lよりもたくさん飲むことです。
多飲症は多尿・多飲症候群のひとつで、医学的には1日3L超の多飲と体重1kgあたり1日50mL超の多尿として定義されます。多飲症はこのような過剰な飲水が習慣的に続き、薄い尿が大量に出る状態です。
したがって、一般的には「多飲症とは、水を1日に3Lよりもたくさん飲むこと」になりますが、心因性多飲症の患者さんで1日最大40Lも水を飲んでいたという症例が報告されています。実際には飲水量を正確に測定することは難しく、尿の濃さや尿量も合わせて評価する必要があります。
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医療法人社団メレガリ うるうクリニック関内馬車道 糖尿病・内分泌科
濵﨑 秀崇 監修
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