コロナの潜伏期間は何日?病院に行く目安は?療養中に外出できる?
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コロナ療養中に外出はできますか?
コロナ療養中に外出はできますか?
外出することは可能です。症状や発症日数に応じてマスクの着用を検討しましょう。
2023年5月8日に5類に移行したことに伴い、外出制限は法に基づいて求められることはなくなり、個人で判断することとなりました。
厚生労働省は、発症日を0日目として5日間は自宅療養の目安として推奨しています。またその間にもし外出する場合は、症状がないことを確認し、マスク着用がすすめられます。5日目に症状が続いていた場合は、発熱がない、痰や喉の痛みなどの症状が軽くなって24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ることが推奨しています。
また、発症日を0日目として10日頃まではウイルスの排出が認められるため、対面での食事や会話は感染リスクとなりますので可能な範囲で避ける、マスクを着用することが望ましいです。
(参考文献)
コロナは感染してから何日で発症しますか?
コロナは感染してから何日で発症しますか?
1〜7日ほどで発症します。
国立感染症研究所の報告によると、オミクロン株において、感染者との接触があった日から1〜10日目後に発症します。
その中でも、接触から3日目までに50%、7日目までに95%、接触から10日目までに99%の人が発症するようです。
コロナ5類移行後、医療機関を受診する目安はありますか?
コロナ5類移行後、医療機関を受診する目安はありますか?
強い症状がある際など、受診をしましょう。
以下のいずれかに該当する場合には、医療機関を受診するか、各都道府県の帰国者・接触者相談センター窓口への相談がすすめられます。
- 息苦しい
- 強いだるさがある
- 発熱、喉の痛み、頭痛等の症状が強いと感じる
- 症状は軽いものの重症化のリスク要因がある
- 症状が4日間以上続いている
コロナの症状かどうか判断が悩ましい場合は、こちらのページで無料で症状チェックをすることもできます。
なお、医療機関の中には、コロナウイルス感染が疑われる患者の診療を行っているところと行っていないところがあります。
受診の前に、診療可能な医療機関かどうか、あらかじめ確認するようにしましょう。
東京都内であれば、こちらのページの「発熱外来あり」の医療機関の受診を検討ください。
(参考文献)
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東日本橋内科クリニック 一般内科 循環器内科 院長
白石 達也 監修
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