過眠症やナルコレプシーが原因で日中の強い眠気が生じる可能性はありますか?
夜間にしっかりと寝ているにもかかわらず日中に強い眠気を感じる場合、可能性があります。
夜にしっかりと寝ているにもかかわらず日中に強い眠気を感じる場合、過眠症やナルコレプシーの可能性があります。
過眠症では、睡眠時間が7時間取れているにもかかわらず、過剰な眠気を感じます。
ナルコレプシーは睡眠障害の一つで、睡眠発作や日中の過剰な眠気以外の症状として、脱力発作、入眠時の幻覚、睡眠麻痺などが見られます。治療としては、中枢神経刺激薬が使われます。
DSM-5によると、過眠障害とナルコレプシーは別扱いです。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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