足の甲が痛い場合の原因に痛風の可能性はありますか?
痛風の発作が起きた時に痛みが生じる場所としては、足の親指の付け根が最も一般的です。ただし、足の甲が痛む事もあります。
足の甲が痛くて腫れている時に、赤みや熱もあれば、細菌感染症や痛風の病気の可能性があります。これらの病気による炎症は、寝ているときに強くなる場合があります。
一般的に痛風は親指の付け根に生じますが、稀にそれ以外の足の関節にも生じます。診断には血液検査が必要になることがあります。
痛風の治療中の方や、健康診断で尿酸値が高いと言われたことがある方が、暑さや運動で水分が不足したり、暴飲暴食をしたりした後に痛みが出てきた場合、注意が必要です。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
足の甲が痛い
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ