「足の痛み」とはどのような症状ですか?
医学的には「足首から指先」までですが、一般的には「ふとももの付け根から足先」までに感じる範囲の広い痛みのことを指します。
一般的に足の痛みとは、ふとももの付け根から足先までに感じる範囲の広い痛みを指します。主に股関節や膝、足首や足の指といった局所におさまらない痛みのときに、「足が痛い」と感じます。多くは歩いているときなど体重がかかる際に痛みが強くなりますが、寝ているときや起き上がるときにより痛みがつらく感じることもあり、痛みと共にしびれや足の動かしにくさを感じる場合もあります。
正確な医学用語では「足」は足首から指先までを指しますが、一般的なイメージとの違いを考慮した内容で解説を記載しています。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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