溶連菌は何科に行く?発疹はいつから出る?10代・20代でもかかる?
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溶連菌感染症の場合、何科を受診したらよいですか?
溶連菌感染症の場合、何科を受診したらよいですか?
大人であればかかりつけ医か一般内科を、子供なら小児科を受診しましょう。
大人であればかかりつけ医か一般内科、子どもの場合は小児科を受診しましょう。受診にあたっては、あらかじめ医療機関に電話などで連絡を取り、発熱などの症状について症状を伝えておくようにしてください。
(参考文献)
溶連菌による発疹はどのくらいで出るのでしょうか?
溶連菌による発疹はどのくらいで出るのでしょうか?
発症から1〜2日で首・胸・手首・足首にかけて発疹が出て、その後に全身に広がっていきます。
溶連菌感染症による発疹は、咽頭炎が発症してから1〜2日ほどで出てくることが多いです。「丘疹状紅斑」といって、頸部(くび)から体幹・四肢にかけて細かい斑点状の赤みが生じます。発疹は脇の下や鼠径などのシワの部分で強くなり、毛細血管が破れて起こる出血による皮膚の赤み(=点状出血)が見られることが多いです。ただし、「口囲蒼白」と言って、口の周囲には発疹はあまりできません。
発疹は現れてから数日間で消えることが多いです。回復期には、爪や手のひら、足底の皮が剥けること(=落屑)があります。
(参考文献)
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神奈川県立こども医療センター 小児科
西條 晴貴 監修
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