血管腫には初期症状はありますか?
種類によって異なりますが、赤い斑点やブツブツ、紫色のあざ、しこりなどが初期症状として現れます。
【乳児血管腫(いちご状血管腫)】
生まれた時には何もないか、あっても目立ちません。しかし、赤いブツブツや紫のあざ、血の気が引いたような斑点などの小さな前触れが見られることがあり、生後間もなく赤い斑点が現れます。
【房状血管腫】
小さな赤い斑点やブツブツ、しこりから始まり、次第に大きくなって集まった状態になります。
【先天性血管腫】
生まれた時からすでに症状が完成しています。表面が紫や赤色をした皮膚の下のしこりとして見られたり、盛り上がりが少なく、皮膚が薄くなっているような見た目になることもあります。
血管腫について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
日本形成外科学会.“血管腫・血管奇形(赤あざ)”..https://jsprs.or.jp/general/disease/umaretsuki/hifu/kekkanshu.html,(参照 2026-06-12).
秋田定伯ほか.“血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管奇形・リンパ管腫症診療ガイドライン2022”.難治性血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および関連疾患についての調査研究班.https://issvaa.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/80d9663d18f8cc93de83f4971e260d1c.pdf,(参照 2026-06-12).
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編集・監修基準について
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日本医科大学付属病院形成外科 形成外科
初岡 佑一 監修
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