ついかんばんへるにあ
椎間板ヘルニア
「椎間板ヘルニア」とは、椎間板が損傷して髄核が突出し神経を圧迫・炎症を起こす病気です。腰痛や手足の痛み・しびれ、筋力低下がみられます。強い痛み、麻痺の進行、排尿排便障害がある場合は整形外科を受診しましょう。
北水会記念病院 整形外科
栗原 信吾 監修
治療について
椎間板ヘルニアによる痛みはどう対処すればよいですか?
まずは急性期は安静と薬で痛みを抑え、改善してきたら姿勢や動作を整えます。痛みやしびれが悪化する場合は受診が必要です。
椎間板ヘルニアの場合、主にどのような治療をしますか?
保存療法が中心で、薬物療法、リハビリ、神経ブロックなどがあり、重症例では手術も検討されます。
椎間板ヘルニアの場合、日常生活で気をつけることはありますか?
正しい姿勢の維持、重い物の持ち方、適度な運動、長時間の同一姿勢を避けることが重要です。
椎間板ヘルニアの自然治癒にはどのくらいの期間がかかりますか?
多くの場合は数週間から数ヶ月で自然に改善しますが、症状の程度や個人差が大きいです。
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