脊髄損傷急性期
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更新日:2026/06/15
監修医師:
原瀬 翔平
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脊髄損傷急性期とはどんな病気ですか?
脊髄は脳と手足をつなぐ神経の通り道であり、その損傷により手足の麻痺や、呼吸、臓器がうまく動かなくなります。頸髄が損傷されると場所にもよりますが、呼吸機能が低下したり、四肢の筋力がなくなったり、感覚が傷害されます。場合によっては血圧が下がることで生命に関わる場合もあります。
脊髄損傷急性期の特徴的な症状はなんですか?
次の症状などが特徴として見られます
脊髄損傷急性期への対処法は?
明らかに外傷があり脊髄損傷が疑われる場合は、むやみに動かさずにすぐに救急車を要請します。
脊髄損傷急性期の専門医がいる近くの病院はありますか?
脊髄損傷急性期の専門医がいる病院を見る監修医師
原瀬 翔平
診療科・専門領域
- 脳神経内科
- 内科
University of Washington (理学部、分子細胞生物学) 卒業後、アップルジャパン株式会社勤務を経て、琉球大学医学部に入学。沖縄県立中部病院での初期臨床研修(2016, 2017年度最優秀研修医賞受賞)修了後、2018年4月に亀田総合病院に入職。同院脳神経内科ベスト指導医(2019, 2020)を受賞。2018年から亀田総合病院卒後研修センター長補佐も兼任しており、臨床だけでなく研修病院における医学教育にも力を入れている。2021年には国立循環器病研究センター脳血管内科で超急性期脳卒中診療を行う。
総合内科の視野を持ちながらの脳神経内科領域、特に脳卒中を専門とする。急性期だけでなく予防、慢性期脳卒中による症候性てんかん、高次脳機能評価、リハビリ、等にも精通。頭痛、しびれ、物忘れ等の主訴にも柔軟に対応できる。
日本語、英語(ネイティブ)、中国語(日常会話)での対応も可能。
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