目やにが止まらない
という症状の原因と、関連する病気をAIで無料チェック

更新日:2025/10/17

監修医師:
阿部 吉倫

「目やにが止まらない」がどの病気に関連するかAIでチェックする

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「目やにが止まらない」がどの病気に関連するかチェック

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目やにが止まらないという症状について「ユビー」でわかること

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症状の原因、関連する病気、対処法がわかる
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適切な診療科、近所の病院・クリニックがみつかる
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回答結果を医療機関に連携できるから、診療がスムーズ
※一部の医療機関で対応

「目やにが止まらない」はどんな症状ですか?

目やにが止まらないとは

目やにが止まらない」に関連する症状はありますか?

  • 白目が赤くなっている

  • 目が見えにくい

  • 目が腫れている

  • 目やにが大量に出る

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2026年8月9日 更新

「目やにが止まらない」のQ&A

  • A.

    横顔では眼球が前に飛び出し、まぶたより突出します。

    解説

    眼球突出は、正面からだけでなく横顔でも特徴的に見えます。通常はまぶたや眉骨より少し奥に眼球がありますが、突出が高度になってくると黒目や白目の部分が前に突き出し、横から見たときに目が大きく前へ張り出して見えます。
    眼球突出の横顔の見え方を説明する図です
    まぶたが完全に閉じにくくなり、横顔でもまぶたと眼球の間にすき間が生じることがあります。重度では黒目が強調され、乾燥や充血が外観からも目立ちます。

    外見上の変化は、早期診断の手がかりとなるため注意が必要です。ただし、軽症の場合には変化に気づきにくいこともあるため、自己判断に頼りすぎないことも大切です。

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  • A.

    解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。

    解説

    眼球突出は、目が前に飛び出して見える状態で、甲状腺の病気や腫瘍、炎症などが原因となります。

    セルフチェックとしては、鏡で正面や横顔を見て、

    • 「片方だけ目が出ていないか」
    • 「白目の見える部分が左右で違わないか」
    • 「まぶたが完全に閉じにくくなっていないか」

    などを確認します。また、昔の写真と比較して目の出方に変化があるかも参考になります。ただし、軽度の差は自分ではわかりにくく、進行性の場合もあるため、違和感を覚えたら眼科の受診がすすめられます。

    眼球突出になりやすい人の特徴に、以下が挙げられます。

    また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、眼球突出かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。

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  • A.

    眼球が前に飛び出したように見える症状です。

    解説

    眼球突出は、通常よりも前に眼球が出ている状態を指します。眼球突出の原因には甲状腺眼症や眼窩腫瘍、炎症、外傷などがあり、片目だけの場合は腫瘍や血管異常、両目の場合は甲状腺の病気が多いです。
    眼球突出を説明する図です
    見た目の変化だけでなく、視力障害複視(物が二重に見える)、目の乾きや充血を伴うこともあります。原因によっては放置すると角膜障害や視神経障害につながることもあるため、適切なタイミングでの眼科での診断と原因精査が必要です。

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目やにが止まらないという症状はどんな病気に関連しますか?

目やにが止まらないという症状の原因となる主な病気は次のとおりです。
  • 神経線維腫症
  • ぶどう膜炎
  • 脳出血
  • 甲状腺機能亢進症
  • バセドウ病
  • 再発性多発軟骨炎
  • 心房細動
すぐに病院を受診すべき、目やにが止まらない場合に関連する病気もあります。
  • 脳出血

最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。

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監修医師

阿部 吉倫

診療科・専門領域

  • 内科
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
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