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低体温症
と症状の関連性をAIで無料でチェック

更新日:2023/01/25

監修医師:
笹岡 悠太(札幌医科大学救急医学講座 助教)

あなたの症状と低体温症の関連をAIでチェックする

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低体温症があなたの症状に関連するかチェック

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低体温症について「ユビー」でわかること

質問に答えるだけで
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低体温症に関連する症状がわかる
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低体温症に関する、適切な診療科、近所の病院・クリニックがみつかる
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回答結果を医療機関に連携できるから、診療がスムーズ
※一部の医療機関で対応

低体温症と特に関連する症状について

次のような症状がある方はご注意ください。

寒気がする

症状の程度
歯がガチガチ鳴るほどの止めようとしても止まらない震え
自覚した時期
1日以内から
症状の経過
改善も悪化もしていない

低体温症とはどんな病気ですか?

体が冷えることで、深部体温(膀胱温や直腸温)が35℃以下になる状態です。激しい体の震え(シバリング)や意識障害(傾眠傾向、錯乱、幻覚など)が生じます。呼吸や心拍が遅くなり、最終的には停止します。

低体温症への対処法は?

軽度の場合は、濡れた衣服を脱がせて暖かい毛布などで保温したり、温かい飲み物や点滴を与えます。十度の場合は、人工透析器や人工心肺装置の温度管理機能で体の中から温めるため高度な医療機関での治療が必要です。

低体温症の専門医がいる病院を見る

低体温症について、医師からのよくある質問

  • 体や手足が冷たくなるような寒い環境での滞在が直前にありましたか?
  • 寒気がしますか?

最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。

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監修医師

札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太 先生

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
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