ユビー

低体温症
と症状の関連性をAIで無料でチェック

更新日:2/15/2022

監修医師:
阿部 吉倫

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低体温症について「ユビー」でわかること

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低体温症とは

体が冷えることで、深部体温(膀胱温や直腸温)が35℃以下になる状態です。激しい体の震え(シバリング)や意識障害(傾眠傾向、錯乱、幻覚など)が生じます。呼吸や心拍が遅くなり、最終的には停止します。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 寒い環境での滞在
  • 寒気がする

対処法

軽度の場合は、濡れた衣服を脱がせて暖かい毛布などで保温したり、温かい飲み物や点滴を与えます。十度の場合は、人工透析器や人工心肺装置の温度管理機能で体の中から温めるため高度な医療機関での治療が必要です。

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低体温症について、医師からのよくある質問

  • 体や手足が冷たくなるような寒い環境での滞在が直前にありましたか?
  • 寒気がしますか?
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監修医師

阿部 吉倫

診療科・専門領域

  • 内科
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
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