脊髄膿瘍の症状は?脊髄膿瘍
監修医師濱畑 智弘山田記念病院 整形外科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03
脊髄膿瘍とは
背骨の周りは菌に対する抵抗力が低く、細菌感染の際に膿を生じることがあります。神経の通るスペースがあまり広くないことから、膿による神経の圧迫を生じ麻痺につながることがあります。
脊髄膿瘍の治療・対処法
脊髄膿瘍への対処法は?
抗生物質による加療や安静が必要になります。尿が上手く出せなくなる、足に力が入りにくく上手く歩けないといった症状が出た場合には、早急に手術が必要になることがあります。
受診の目安・何科を受診するべきか
脊髄膿瘍の専門医がいる近くの病院はありますか?
脊髄膿瘍の専門医がいる病院を見る脊髄膿瘍について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「脊髄膿瘍」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 体温は37.5℃以上ですか?
- 手足などに力の入らない部分はありますか?
- しびれや感覚のおかしさを感じますか?
- 背中が痛みますか?
- 腰が痛みますか?
脊髄膿瘍に関連する病気・症状
この記事の監修医師
濱畑 智弘 先生
山田記念病院 整形外科
慈恵医大を卒業。 浅ノ川総合病院、厚生中央病院を経て2021年4月より浅草病院 整形外科に勤務。 整形外科一般および人工関節置換術を専門とする。 より広い視点で医療を捉えなおすことが出来るように2020年4月より立教大学ビジネスデザイン研究科に入学、2022年3月に卒業しMBA取得。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03