ジャンパー膝の場合、日常生活で気をつけることはありますか?
痛みの出る動作を避け、運動前後の準備やケア、アイシングなどを習慣にすることが大切です。
ジャンパー膝の治療や予防のためには、日常生活やスポーツ活動において膝への負担を減らし、悪化を防ぐために以下のような点に注意してください。
- 動作の制限:ジャンプやダッシュなど痛みを引き起こす動作は、症状が改善するまで一時的に控えます。階段の昇り降りや、正座など深くしゃがむ動作も膝に負担をかけるため注意が必要です。
- 長時間の座位に注意:膝を曲げたまま長時間座っていると、膝に痛みが出ることがあるため、ときどき姿勢を変えるなどの工夫をしましょう。
- 運動前後の徹底したケア:運動前の十分なウォーミングアップと、運動後のアイシング(冷却)を徹底します。
- ストレッチ:お風呂上がりなど体が温まっている時に、太ももやふくらはぎのストレッチを継続して行います。
病気の状況によって、何を重視するべきかが異なる場合があります。詳しくは医師やリハビリ担当者に相談してみましょう。
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(参考文献)
Joan Sugrañes et al. Current Concepts in Patellar Tendinopathy: An Overview of Imaging, Pathogenesis, and Nonoperative and Operative Management. JBJS Rev. 2023, 11, PMID: 37590404.
日本スポーツ整形外科学会.“膝蓋腱炎(ジャンパー膝)”..https://jsoa.or.jp/content/images/2023/05/vol.1_%E8%86%9D%E8%93%8B%E8%85%B1%E7%82%8E.pdf,(参照 2026-02-06).
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山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
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