ジャンパー膝に効果的なテーピングの方法を教えてください。
太ももから膝蓋腱に向かって長めにテーピングを行うやり方があります。
テーピングには、このやり方でないといけないという方法は決まっていません。そのため、指導を受けてやりやすい方法を身につけることが大切です。
ひとつの方法として、以下のテーピングの方法がありますので、参考にしてみてください。
- 膝を90度に曲げた状態で行います。
- 2本の長いテープを用意します。
- 太ももの真ん中でやや外側から始めて、膝蓋骨の外側に沿って進め、膝蓋腱の上を通って脛の内側に貼り付けます。
- 次に、太ももの真ん中でやや内側から始めて、今度は膝蓋骨の内側に沿って進め、膝蓋腱の上で1本目のテープの上を通って脛の外側に貼り付けます。
- 膝蓋腱の上でクロスを作るようにテーピングを行うことになります。
ジャンパー膝について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
Joan Sugrañes et al. Current Concepts in Patellar Tendinopathy: An Overview of Imaging, Pathogenesis, and Nonoperative and Operative Management. JBJS Rev. 2023, 11, PMID: 37590404.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37590404/
日本スポーツ整形外科学会.“膝蓋腱炎(ジャンパー膝)”..https://jsoa.or.jp/content/images/2023/05/vol.1_%E8%86%9D%E8%93%8B%E8%85%B1%E7%82%8E.pdf,(参照 2026-02-06).
https://jsoa.or.jp/content/images/2023/05/vol.1_%E8%86%9D%E8%93%8B%E8%85%B1%E7%82%8E.pdf
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
ジャンパー膝
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
一問一答なので 読むのが簡単
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです