ジャンパー膝が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
膝の強い痛みを感じたときや、運動時の痛みが続いて日常生活やスポーツに支障が出る場合は受診しましょう。
膝の痛みの原因には、ジャンパー膝以外にもいくつかの病気の可能性があります。このため、他の病気の可能性の評価のためにも、以下のような状況では医療機関の受診を検討しましょう。
- 膝に強い痛みを感じたとき:強い痛みが出た時点で、まずは運動を休み、アイシングなどのケアを行います。すぐに痛みが落ち着くようでなければ、医療機関の受診を検討しましょう。
- 痛みが続く場合:運動中や運動後の痛みがおさまらない場合や、階段の昇り降りなど日常生活で痛みを感じるようになった場合は、病気が進行している可能性を考えて受診するようにしましょう。
- 症状が進行する場合:初期は運動後だけの痛みでも、次第に運動中も痛むようになったり、パフォーマンスが低下したりする場合は、適切な診断と治療が必要です。 放置すると膝蓋腱に細かいダメージが蓄積し、治りにくくなるリスクがあるため、早めの対応が推奨されます。
ジャンパー膝について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
Joan Sugrañes et al. Current Concepts in Patellar Tendinopathy: An Overview of Imaging, Pathogenesis, and Nonoperative and Operative Management. JBJS Rev. 2023, 11, PMID: 37590404.
日本スポーツ整形外科学会.“膝蓋腱炎(ジャンパー膝)”..https://jsoa.or.jp/content/images/2023/05/vol.1_%E8%86%9D%E8%93%8B%E8%85%B1%E7%82%8E.pdf,(参照 2026-02-06).
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
ジャンパー膝
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
一問一答なので 読むのが簡単
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです