反張膝のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
自宅でできる簡単なチェック方法は主に2つあります。
1.立ち姿勢のチェック
鏡の前に横向きに立ちます。普段通りに立った状態で、膝が後ろに「くの字」に反っていないか確認します。
2.仰向けでのチェック
床に仰向けに寝て、かかとの下に丸めたタオルなどを置きます。力を抜いたときに、膝の裏からふくらはぎにかけてが床から浮き上がり、手のひらが入るほどの隙間ができる場合は、反張膝の可能性があります。
これらはあくまで目安ですので、これ以外にも膝の変形が気になる場合や膝の痛みがある場合、歩きにくさなどが見られる場合は、一度整形外科で相談してみましょう。
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、反張膝かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
反張膝について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
Robert S Dean et al.“Treatment for Symptomatic Genu Recurvatum: A Systematic Review”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32851107/,(参照 2026-01-15).
.“The Physical Status and Proprioception in Individuals with Genu Recurvatum: A Cross-Sectional Study”..https://archhealthscires.org/index.php/pub/article/view/559,(参照 2026-01-15).
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最終更新日:
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
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