反張膝には初期症状はありますか?
初期は自覚症状が少ないですが、立っているときの見た目で膝が反っているのが分かります。
反張膝の初期や軽度の段階では、痛みなどの自覚症状をほとんど感じないことが多いです。 しかし、鏡で素足の自分の立ち姿を横から見たときに、太ももから足首を結んだ線が一直線ではなく、膝の部分だけ後ろに「くの字」に曲がって見えることが、この病気の特徴です。
また、長時間立っていると膝がロックされて曲げにくくなるような感覚になったり、立ったり歩いたりしていると、なんとなく膝が疲れやすく感じられることが、初期症状として現れる場合があります。膝の形の変化に気がついた際には、痛みがないからと放置せず、一度整形外科で診察をうけて相談してみることが大切です。
反張膝について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
Robert S Dean et al.“Treatment for Symptomatic Genu Recurvatum: A Systematic Review”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32851107/,(参照 2026-01-15).
.“The Physical Status and Proprioception in Individuals with Genu Recurvatum: A Cross-Sectional Study”..https://archhealthscires.org/index.php/pub/article/view/559,(参照 2026-01-15).
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山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
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