反張膝を治すために正しい立ち方はありますか?
膝を反るように伸ばさず、太ももやお尻の筋肉で体重を支えるように立ちます。
反張膝の人は、無意識のうちに膝を過度に伸ばしきって、膝関節に寄りかかるような立ち方をしている場合があります。楽に感じるためこのようにしてしまうものの、実際は関節への負担が大きい立ち方です。正しい立ち方のポイントは以下の通りです。
膝を少し曲げる
膝が反るほどには伸ばさず、ほんの少し曲げるような意識にすると、ちょうど真っ直ぐな立ち方になることがあります。
筋肉で支える
関節に寄りかかるようにして体重を支えるのではなく、太ももやお尻の筋肉を使って立つ感覚を持ちます。
重心の位置
つま先や前方に偏りすぎないよう、足の裏全体に均等に体重を乗せます。
これらの立ち方も少しずつ体に覚えさせることが重要です。鏡を見ながら、意識による少しの変化を目で確認して練習してみましょう。
反張膝について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
Robert S Dean et al.“Treatment for Symptomatic Genu Recurvatum: A Systematic Review”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32851107/,(参照 2026-01-15).
.“The Physical Status and Proprioception in Individuals with Genu Recurvatum: A Cross-Sectional Study”..https://archhealthscires.org/index.php/pub/article/view/559,(参照 2026-01-15).
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
反張膝
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
一問一答なので 読むのが簡単
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです