高眼圧症には初期症状はありますか?
多くの場合、明確な初期症状はありません。時に目の痛みや違和感、頭痛や吐き気を伴います。
多くの場合、高眼圧症には明確な初期症状がありません。眼圧が上昇していても、視神経が障害されていなければ、自覚症状は特に現れにくいのが特徴です。
そのため、定期的な眼科検診を受けなければ気づかないことがほとんどです。
眼圧が急激に上昇した場合は、初期の段階から目の違和感や痛み、目の重苦しさなどの症状が出ることがあります。
症状がひどくなると、頭痛や目の充血、視界のかすみなどが現れることもあります。
もともと眼圧が高めと言われたことがある場合や自覚症状がある場合には、眼科で眼圧測定、眼底写真(視神経異常の評価)の撮影や視野の検査を受けることがすすめられます。
東北大学病院 眼科
山口 知暁 監修
(参考文献)
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