稽留流産の自然排出時、出血量はどのくらいになりますか?
出血量は個人差が大きいとされ、出血量の具体的な目安などはありません。
流産の自然排出時の出血量や腹痛の程度には大きな個人差があり、具体的な目安はありません。また、妊娠週数や妊娠組織の大きさ、着床部位などによっても症状は異なります。一般的には、出血量は通常の月経より多くなる傾向があります。血液の塊や妊娠組織が排出されることもあります。腹痛も通常の月経痛程度で済む場合から、より強い痛みを伴う場合までさまざまです。
自然排出を待つ場合には、あらかじめ出血や腹痛が始まった際の対応や受診の目安について、かかりつけの医療機関へ確認しておくと安心です。また、多量の出血や我慢できないほどの強い腹痛、めまいやふらつきなどの症状が現れた場合には、速やかに医療機関へ連絡し、必要に応じて救急要請も検討しましょう。
稽留流産について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
ACOG Committee on Practice Bulletins—Gynecology.“Early Pregnancy Loss”.ACOG Clinical.https://www.acog.org/clinical/clinical-guidance/practice-bulletin/articles/2018/11/early-pregnancy-loss?utm_source=chatgpt.com https://www.jaog.or.jp/notes/note8514/,(参照 2026-07-13).
日本産婦人科医会.“No.99 流産のすべて”..https://www.jaog.or.jp/notes/note8514/,(参照 2026-07-13).
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
松本レディースIVFクリニック/成育医療研究センター 産婦人科 共同研究員
藤井 達也 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
