閉塞性換気障害で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
まずは吸入薬を正しく使えているか確認します。必要に応じて薬の種類を増やしたり、他の治療を検討します。
処方された薬が効かないと感じる場合、まずは「吸入薬を正しく吸えているか」を確認することが重要です。吸い方が間違っていると、薬が肺の奥まで届かず効果が出ないため、医師や薬剤師に吸い方を指導してもらいましょう。
正しく使っても効果が不十分な場合は、次のような対応がとられます。
- 薬の種類を増やす:気管支を広げる薬を2種類にしたり、炎症を抑える吸入ステロイド薬を追加したりします。
- 薬以外の治療の追加:息切れを和らげる呼吸リハビリテーションを行ったり、血液中の酸素が不足している場合は酸素療法を行ったりします。
- 重症の場合:マスク型の人工呼吸器の使用や、手術、内視鏡による治療が検討されることもあります。
閉塞性換気障害について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
閉塞性換気障害
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
京都大学iPS細胞研究所 呼吸器内科
山形 昂 監修
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです