大腸ポリープが悪性の場合、どのように対応しますか?
ポリープを切除し、その後はポリープが取り切れているかどうか、再び出来ていないかを経過観察していきます。
まずは大腸内視鏡を用いてポリープの切除を実施します。切除したポリープが良性か悪性かは、病理検査を行って判断します。ポリープが悪性、すなわち大腸がんだったとしても、取り切れていると判断されれば、追加の治療を行うことはありません。
ポリープの切除後は、定期的に検査を実施して、再びポリープが出来ていないかなどをチェックしていきます。がんがまだ残っている可能性が認められた場合には、追加治療(手術など)が検討されます。
新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器科
吉岡 藍子 監修
(参考文献)
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