不安定狭心症

最終更新日

不安定狭心症とはどのような病気ですか?

おだかクリニック 循環器内科 副院長

小鷹 悠二 監修

回答

心臓の筋肉に栄養を送る血管の流れが悪くなり、心臓の筋肉が障害を受けている状態です。

解説

乱れた生活習慣や老化によって血管にコレステロールが溜まるようになると、血管にプラーク(脂肪やカルシウムなどが溜まってできるこぶ)ができます。
不安定狭心症とは、冠動脈(心臓の筋肉に栄養を送る血管)にできたプラークが破裂して、そこに血栓ができることで血管内が狭くなり、血液の流れが悪くなった状態です。
命に関わる心疾患である心筋梗塞へと発展しやすい状態で、非常に危険です。

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(参考文献)

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