「血が止まらない」とはどのような症状ですか?
通常であれば自然に止まる、または押さえることで止まるはずの出血が、止まりにくくなった状態です。
本来、軽い怪我や鼻血、歯茎などからの出血は、人間の体に備わっている血液を固めやすくする成分(血小板や凝固因子)の働きで、止血することができます。
しかし、これらの成分が何らかの原因で正常に働かなくなった場合には、うまく止血ができなくなってしまいます。
このような状態を「血が止まりにくい状態」と言い、医学的には「出血傾向」と呼びます。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
血が止まらない
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ