うつ病でだるくて動けない・やる気が出ないときの対処法は?自力で治せる?
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オンラインで処方できる主なお薬
不安・抑うつ:半夏厚朴湯(のどの詰まり感)、柴胡加竜骨牡蛎湯(不眠・イライラ)など
睡眠薬:デエビゴなど
胃腸症状:ドンペリドン(消化管運動改善)など
抗うつ薬:イフェクサーSR、パキシルなど
※処方可能かどうかは医師の診察によります。
※厚生労働省指針により、向精神薬などオンライン診療では処方できない薬剤があります。
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うつ病に対して自分でできる、即効性のある対処法はありますか?
うつ病に対して自分でできる、即効性のある対処法はありますか?
休息中心で過ごしましょう。余裕が出てきたら生活リズムを整えることや朝に光を浴びることから始めてみましょう。
うつ病で、抑うつ気分や興味・喜びの喪失、睡眠障害や疲労感、希死念慮などが強い場合は、自分で対処しようと頑張らず、専門科のアドバイスに従いましょう。
家族などのサポートを得て、できるだけ休息中心に過ごすのが、早くよくなるコツです。楽しいと感じない時に無理して気晴らしをすることはおすすめしません。
少し気分が改善してきたら、生活リズムをととのえる、軽く身体を動かす、好きなことから無理せず始めてみるなど、徐々に行動を増やしましょう。
朝はできる限り同じくらいの時間に起きる、起きたら光を浴びる、アルコールは控える、などの生活習慣を整えることが役に立ちます。
即効性があるわけではありませんが、認知行動療法のワークブックに取り組んだり、マインドフルネス瞑想の練習をしたりすることで、回復と再発予防につながることもあります。
非定型うつ病を自力で治す方法はありますか?
非定型うつ病を自力で治す方法はありますか?
自力で治すことが不可能とは言いきれませんが、精神科専門の医師のもとでの治療が望ましいでしょう。
非定型うつ病は、基本的には自力で治そうとはせず、専門医のもとで治療をすることをおすすめします。生活習慣を整えるなど自分でできることに取り組むことは有用です。
非定型うつ病を自力で治そうとして、抑うつの期間が長引くと、学業や仕事などに影響し、安定した仕事や収入が得られにくくなったり、人生の目標を達成するのが難しくなったりすることがあります。
比較的副作用の少ない抗うつ薬が使いやすくなりましたし、認知行動療法を受けるハードルも以前よりも高くはありませんので、お近くの精神科で相談してみましょう。
うつ病を自力で治すことはできますか?
うつ病を自力で治すことはできますか?
軽症の場合には休息をとることで改善する可能性があります。
軽症の場合、休息をとることで自然に回復することもあります。ただし、休息だけでは回復しない場合や、繰り返す場合もあるため、専門医を受診して治療を受けるようにしましょう。きちんと治療することで、回復しやすく再発しにくくなります。
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精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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