特定理由離職者とはなんですか?診断書はいらないのですか?
正当な理由で自己都合退職をした人です。健康上の理由で退職した場合、診断書が必要です。
病気やケガ、または雇い止めなどの正当な理由で自己都合退職をした人を「特定理由離職者」と呼びます。
健康上の理由で退職した場合、認定するための資料として、退職がやむをえない正当な理由だと証明するための診断書が必要です。
具体的な病状、治療の必要性などの情報が記載されているものを提出し、退職が妥当かどうか判断されます。
雇い止めが理由の場合、診断書は不要ですが、労働契約書などの資料の提出が求められる場合があります。
詳細は管轄のハローワークで確認してください。診断書の発行については、かかりつけ医に相談しましょう。
受診予約が取れない、近隣に精神科や心療内科のクリニックがないなどの理由で受診できていない場合は、オンライン診療サービスを利用されることもひとつの方法です。
こころの港クリニック 京橋・東京駅前 精神科・心療内科
山﨑 龍一 監修
(参考文献)
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