大動脈解離の治療後の生活で気をつけることは?薬だけの治療ではどんな薬を飲む?
大動脈解離について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
大動脈解離について、気になる症状はありますか?
もっとも当てはまる項目を選択してください。
治療後に、日常生活で気を付けることは何でしょうか?
治療後に、日常生活で気を付けることは何でしょうか?
手術直後は、体(主に胸)に負担のかかる動作を避けましょう。日常生活に復帰した後は、生活習慣の改善を心がけましょう。
特別に胸の中に負担のかかる重量挙げのような急に力をいれるような動作は控えましょう。
また手術をした場合は傷がくっつくまでに体の動きを制限することがありますので、治療をした医師に確認しましょう。
また、動脈硬化を進行させないために、血圧・血糖・脂質の管理などの生活習慣改善に取り組むことが非常に重要です。
バランスのよい食生活や適度な運動、十分な睡眠、禁煙が効果的です。
ストレスも極力避けることが望ましいです。
薬のみで治療する場合、どのような薬を飲んで治療しますか?
薬のみで治療する場合、どのような薬を飲んで治療しますか?
血圧を下げる薬を主に使用します。動脈硬化の原因に対する治療薬も用います。
Stanford B型の大動脈解離(解離が上行大動脈にまでは及んでいないもの)では、合併症がなければ手術はせず、保存的治療を行っていきます。
その場合、血圧や心拍数、痛みをコントロールする薬剤を用います。
また、動脈硬化を進行させる脂質・血糖の治療も厳密に行われます。
治療を開始してから治るまでの流れが知りたいです。
治療を開始してから治るまでの流れが知りたいです。
薬や手術などで治療したのち、リハビリを行って日常生活への復帰を目指します。
手術を行うかどうかにかかわらず、発症してまもなくは集中治療室での加療が必要です。
その後、慎重にリハビリを行い、経過が順調なら1ヶ月程で退院となります。
ただし、重症の場合は長期の入院が必要となることもあります。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
