胃炎の場合、食事で気をつけることはありますか?
急性胃炎の場合は、食事を休んだり消化しやすい食事に変えたりすることで、胃に負担をかけないようにしましょう。
急性胃炎の場合は胃への負担を減らすため、消化しやすい食事に変更したり、時には食事を休むことがすすめられています。
具体的には、症状が強い場合はスープや重湯など液体に近いもの、症状が軽い場合はお粥やうどんなどの消化に良い食事に変更し、徐々に普通の食事に戻していくのが良いです。辛い食べ物やニンニク、アルコールなどの刺激物は急性胃炎の直接の原因となるため、必ず控えてください。
特に症状が強い場合には、入院して点滴で水分を補いながら、絶食にして胃を休めることもあります。
慢性胃炎の場合は、食事で気をつけることは特にありません。
横浜医療センター 消化器科
川崎 千瑛 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
胃炎
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ