そうじょうぶんせつせいしきゅうたいこうかしょう
巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)
「巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)」とは、腎臓の糸球体の一部に傷あとや硬化が生じ、尿のろ過機能が低下する病気です。尿タンパク、泡立つ尿、むくみ、高血圧などがみられます。健診で尿異常を指摘されたり、むくみが続く場合は腎臓内科を受診しましょう。
虎の門病院分院 腎臓内科
大庭 悠貴 監修
病気について
症状について
治療について
(参考文献)
Rosenberg AZ, Kopp JB. Focal Segmental Glomerulosclerosis. Clin J Am Soc Nephrol. 2017, 12, 502-517.De Vriese AS, Sethi S, Nath KA, et al. Differentiating Primary, Genetic, and Secondary FSGS in Adults: A Clinicopathologic Approach. J Am Soc Nephrol. 2018, 29, 759-774.Rovin BH, Adler SG, Barratt J, et al. Executive summary of the KDIGO 2021 Guideline for the Management of Glomerular Diseases. Kidney Int. 2021, 100, 753-779.Fogo AB. Causes and pathogenesis of focal segmental glomerulosclerosis. Nat Rev Nephrol. 2015, 11, 76-87.
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