トラベクテジン(ヨンデリスⓇ)では、どのような副作用がみられますか?
主な副作用は吐き気、食欲不振、便秘などで、重い副作用として肝不全などが挙げられています。
トラベクテジン(ヨンデリスⓇ)の主な副作用は吐き気、食欲不振、便秘などです。重い副作用として肝不全、肝機能障害、骨髄抑制などが挙げられていますので、以下のような症状に注意してください。
重大な副作用
- 肝不全、肝機能障害:疲れやすい、食欲不振、意識の低下、白目や皮膚が黄色くなる、お腹が張るなどの症状があらわれます。
- 骨髄抑制:発熱、頭痛、鼻や歯茎からの出血などの症状があらわれます。
- 横紋筋融解症(2.8%):手足のこわばりやしびれ、筋肉の痛みなどの症状があらわれます。
- 重篤な過敏症:寒気、ふらつき、発熱、意識の低下、蕁麻疹などの症状があらわれます。
- 感染症:発熱、寒気、身体がだるいなどの症状があらわれます。
- 心機能障害:動悸、息苦しい、むくみ、疲れやすいなどの症状があらわれます。
その他報告されている副作用(頻度:20%以上のもの)
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医師執筆/監修
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公開
無所属 薬剤師
齊藤 由佳 監修
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