いくら飲んでも喉が渇く
同義語
水を異常と感じるほどたくさん飲んでしまう
「いくら飲んでも喉が渇く」という症状は、体の水分調節機能に異常がある病気です。正確には「多尿・多飲症候群」と呼ばれ、中枢性尿崩症・腎性尿崩症・心因性多飲症などが原因です。正式には「尿崩症」といいます。1日3L以上の多尿や強い口渇がある場合は内分泌科を受診しましょう。
はまさき医院 糖尿病・内分泌科
濵﨑 秀崇 監修
症状について
中枢性尿崩症、腎性尿崩症、心因性多飲症、糖尿病の可能性が考えられます。
はい、その可能性があります。いくら飲んでも喉が渇くという症状はコロナの典型的な症状ではありませんが、コロナ感染後およびコロナワクチン接種後に、下垂体が障害されそのような症状が起こることがあります。
いくら飲んでも喉が渇くという症状は、自律神経の乱れと直接は関係ありません。心理的ストレスが原因で、そのような症状と自律神経の乱れが両方起こることはあります。
はい、心因性多飲症の原因としてストレスの関与が考えられます。
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
いくら水を飲んでも喉が渇くのは、ホルモンの異常で水分調節がうまくできなくなり、異常に喉が渇いて尿が大量に出る状態です。
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