多発性骨髄腫は、治療しないとどうなるのでしょうか?
症状が進行し、死に至る可能性があります。
多発性骨髄腫は治療しなければ死に至る怖い病気です。しかし、治療しても寛解と再発を繰り返し、駅伝のような長期の闘病が必要となる場合が多いです。
高齢者に多い疾患なので治療に伴う体力低下も懸念されますが、高齢者でも比較的無理なく実施できる抗体療法もあり、効果も認められています。
治療に関しては個別の状況によりますが、ぜひ前向きに専門の先生と相談してみてください。
亀田総合病院 腫瘍内科
瀬口 京介 監修
(参考文献)
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