MGUSとはなんですか?多発性骨髄腫とは関連がありますか?
多発性骨髄腫について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
多発性骨髄腫について、気になる症状はありますか?
もっとも当てはまる項目を選択してください。
MGUSとはなんですか?多発性骨髄腫とは関連がありますか?
MGUSとはなんですか?多発性骨髄腫とは関連がありますか?
MGUSは多発性骨髄腫の前がん病態と考えられており、多発性骨髄腫へ進行することがあります。
MGUS(単クローン性ガンマグロブリン血症)は、骨髄中に異常な形質細胞が存在し(骨髄中に<10%)、これが産生する異常な免疫グロブリン(M蛋白)が血液中に少量(<3.0g/dL)存在するも臓器障害のない状態であり、多発性骨髄腫の前がん病態とされます。
MGUSは通常無症状であり、無治療・経過観察が原則ですが、多発性骨髄腫に進行した時点で化学療法を開始します。
MGUSは、年約1%の割合で多発性骨髄腫やM蛋白に由来する全身性アミロイドーシスへ進行することが知られており,10年後で12%、20年後で25%、25年後で30%の患者さんでこれら病気への進行が認められます。
(参考文献)
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
東日本橋内科クリニック 一般内科 循環器内科 院長
白石 達也 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
