強度近視は主にどのような薬で治療しますか?副作用はありますか?
近視の進行を遅らせる薬として低濃度アトロピン点眼薬が使用されます。
低濃度アトロピン点眼薬は、毛様体筋という筋調節を麻痺させて、散瞳(目薬を使って瞳を大きく広げること)させます。小児の斜視・弱視の診断や治療に、頻繁に使われています。低濃度アトロピン点眼薬は濃度が低いため副作用がほとんどありません。 1日1回、夜寝る前に点眼するため、負担も大きくありません。
東北大学病院 眼科
山口 知暁 監修
(参考文献)
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