20代で強度近視の人の割合はどれくらいですか?
20代の10~20%程度が強度近視である可能性があります。
20代のみの統計はありませんが、日本の研究によると、全世代の日本人人口のおよそ16%が-5D以上の近視であることが報告されています。
近視は年齢を重ねるとともに緩やかに進行していく傾向がありますが、一方で若年世代ではスマートフォンやパソコンなどの近い部分を見る作業の増加により、近視の割合が増加しているとも言われています。
ですので、20代でも10~20%程度の割合で、強度近視の患者さんがいる可能性があります。
東日本橋内科クリニック 眼科
恒矢 美貴 監修
(参考文献)
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