強度近視を放置するとどうなりますか?
強度近視では、さまざまな目の疾患を引き起こし、視力が低下する可能性があります。
強度近視を放置すると、以下のようなさまざまな目の疾患を引き起こす可能性があります。
- 病的近視における脈絡膜新生血管
- 黄斑萎縮
- 網膜剥離
など重篤な疾患が引き起こされることがあります。
これらの病気を予防する有効な方法はありませんが、万が一上記のような病気が起こった際にすぐに治療を開始できるよう、強度近視の患者さんは定期的に眼科を受診し、眼底検査を含めた検診を受けるとよいでしょう。
東日本橋内科クリニック 眼科
恒矢 美貴 監修
(参考文献)
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