強度近視で障害者手帳はもらえる?コンタクトの度数は関係する?
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強度近視で障害者手帳を取得することはできますか?
強度近視で障害者手帳を取得することはできますか?
強度近視による疾患で矯正視力不良の場合には、取得が可能です。
一般的に強度近視以外の目の病気がない場合には、矯正視力(眼鏡をかけた状態での視力)は良好なことが多く、その場合には障害者手帳の取得はできません。
ただし、強度近視はさまざまな疾患を引き起こすことが知られています。それらの疾患により矯正視力が落ちてしまった場合には、その視力によっては障害者手帳の取得が可能なことがあります。
眼鏡をかけても十分な視力が出ない場合には、医師に障害者手帳の取得が可能かどうか、相談するとよいでしょう。
視力障害で障害者手帳を取るにはコンタクトの度数は関係しますか?
視力障害で障害者手帳を取るにはコンタクトの度数は関係しますか?
コンタクトの度数そのものは、障害者手帳の判定には関係しません。
視覚障害の等級は「矯正視力」に基づいて決まります。つまり、眼鏡やコンタクトレンズを使用した状態で測定した視力が基準となり、度数そのもの(−10.0など)は評価対象ではありません。
たとえ度数が強くても、矯正して視力が良い場合は手帳の対象にはなりません。一方、最適な矯正をしても視力が改善しない場合には、障害と認定されることがあります。検査は眼科での正式な測定が必要です。詳細については眼科医師に相談すると良いでしょう。
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ホームクリニックえにし 眼科
恒矢 美貴 監修
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