肺扁平上皮癌が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
まず呼吸器内科を受診することが推奨されます。
肺扁平上皮癌が疑われる場合、まず呼吸器内科を受診することが推奨されます。
呼吸器内科では、胸のレントゲンやCT検査などの画像検査、痰の検査、気管支鏡という細いカメラを使った検査などを行い、病気の有無を調べます。
診断結果に基づき、必要に応じて呼吸器外科や腫瘍内科などの専門科と連携し、適切な治療計画が立てられます。
肺扁平上皮癌は進行すると治療が難しくなるため、せきや血痰、息切れなどの症状が続く場合は、早めに医療機関を受診し、医師に相談するようにしましょう。
個々の患者さんに合った治療は、体の状態や他の病気の有無によって異なるため、専門の医師とよく話し合うことが大切です。
京都大学医学部附属病院 呼吸器内科
山形 昂 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
肺扁平上皮癌
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ