クラミジア結膜炎とは?淋菌が目に感染すると結膜炎になる?
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クラミジア結膜炎とはなんですか?
クラミジア結膜炎とはなんですか?
クラミジア結膜炎は、クラミジア・トラコマティスという細菌が目に感染することで起こる結膜炎です。
クラミジア結膜炎は、クラミジア・トラコマティスが原因の慢性的な結膜炎で、粘り気のある目やにが特徴です。
片目から始まり、放置すると両目に広がることもあります。性行為やタオルの共有、新生児感染が主な感染経路です。
治療は抗菌薬で行いますが、長期間の治療が必要なことも多いです。
目以外にも症状が出てくることもあるので、それらの治療も必要です。
早めに治療を開始することが大切ですので、目やにの症状があるときには眼科を早めに受診しましょう。
淋菌が目に感染した場合、結膜炎になることはありますか?
淋菌が目に感染した場合、結膜炎になることはありますか?
はい、淋菌が目に感染すると、「淋菌性結膜炎」 を引き起こすことがあります。
淋菌性結膜炎は、一般的な細菌性結膜炎よりも症状が重く、進行が非常に速いのが特徴です。
感染すると、大量の黄緑色の膿性の目やに(めやに)が出て、まぶたが腫れ、充血が強くなります。
角膜にも影響を及ぼすことがあり、角膜潰瘍や角膜穿孔を起こすと、失明のリスクもあるため、早急な治療が必要です。
主な感染経路としては、性行為を介した手指の接触や新生児が産道感染するケース(新生児淋菌性結膜炎) があります。
成人の場合は、感染者の性器分泌物が手を介して目に触れることで発症することが多いです。
治療には、セフトリアキソンなどの抗生物質の点滴や点眼が用いられ、早めに適切な抗菌薬を投与すれば治療可能です。
ただし、放置すると角膜障害を引き起こすため、疑わしい症状がある場合は早急に眼科を受診することが重要です。
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ホームクリニックえにし 眼科
恒矢 美貴 監修
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