CPAPをやめたいのですがどうしたらやめられますか?一生つけないといけませんか?
肥満や扁桃肥大などの原因が改善し、治療を要するほどの無呼吸が認めなくなれば、やめられることもあります。
CPAPをやめることは可能ですが、条件があります。
肥満が原因の場合、標準体重程度までの減量が達成でき、睡眠時無呼吸の検査で治療が必要となる無呼吸がないと確認できれば、CPAP治療を終了できることがあります。
他にも、扁桃腫大などが原因の場合、手術で扁桃をとることで無呼吸の原因がなくなり、睡眠時無呼吸の治療が不要となる事もあります。
ただ、自己判断での中止は絶対にせず、主治医に相談しながら判断してもらうことが重要です。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
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