睡眠時遊行症が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
小児では小児科、成人は睡眠障害を取り扱う内科や精神科を受診しましょう。
小児期に発症したものは、小児科に相談しましょう。
成人若年者では呼吸イベントによる覚醒が生じた際に現れることがあります。そのため、未治療の閉塞性睡眠時無呼吸症候群がある場合はそちらの治療を行います。
睡眠時遊行症、錯乱性覚醒、睡眠時驚愕症の3つを合併している場合は、そうでない場合と比較して精神疾患を合併する頻度が高いと報告されています。
成人で慢性化した症例では、精神科医あるいは睡眠を専門とする精神科医と医療連携を取ることが望ましいと考えられます。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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