寝てる間に無意識な行動をしている場合、原因はなんですか?
睡眠時随伴症の可能性があります。
睡眠時随伴症は、入眠時あるいは睡眠中、睡眠からの覚醒時に、望ましくない身体行動や体験をする異常現象です。
ノンレム睡眠からの覚醒障害、通常レム睡眠時と関連する睡眠時随伴症、その他に分類されます。
ノンレム睡眠からの覚醒障害は、家族集積性が高く、異常行動は睡眠不足の蓄積、ストレス、飲酒、中枢神経抑制薬によって誘発されます。
通常レム睡眠時と関連する睡眠時随伴症の代表例は、レム睡眠行動異常症です。
不安や恐怖、攻撃的内容などの悪夢がきっかけとなって、夢の内容に沿った行動を生じます。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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