睡眠時遊行症で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
睡眠衛生を改善するような日常生活を送ります。また、症状出現時に怪我をしないよう対策をします。
ノンレム睡眠からの覚醒障害が疑われる場合、行動中に覚醒させようとすると興奮を招く場合があるので、
- 怪我をしないよう、寝室に危険となるものを置かない
- 二段ベッドなら下の段で寝かせる
- 部屋や家から飛び出さないように柵を設ける
- チェーンロックをかける
などの安全対策を徹底しながら見守りましょう。
また、覚醒水準は不十分でも、指示にある程度従えることも多いため、異常行動中にやさしく誘導して部屋に戻すようにしてください。
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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