子供がマイコプラズマ感染症にかかった場合、出席停止の対象になりますか?
出席停止期間は特に定められていないため、基本的には症状が治まったら登校してかまいません。
マイコプラズマ感染症が治るまでには、治療開始からだいたい1週間程度を要します。
登校については、出席停止期間の定めはありません。
元気になってきたら登校を検討しましょう。
ただし、咳や息切れがひどくなるなど症状が悪化している場合は、肺炎などに発展していることもありうるため、あらためて病院を受診するようにしましょう。
新潟大学医学部医学科 総合診療学講座 一般内科 特任助教
鎌倉 栄作 監修
(参考文献)
福井 次矢,黒川 清. ハリソン内科学第5版. メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2017.
国立感染症研究所感染症情報センター. “マイコプラズマ肺炎とは”. NIID国立感染症研究所. https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/503-mycoplasma-pneumoniae.html, (参照 2022-10-06).
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