萎縮性胃炎はコーヒーの飲みすぎが原因ですか?
いいえ。萎縮性胃炎は胃粘膜が長年炎症を起こすことで生じ、多くの場合ピロリ菌が原因です。
萎縮性胃炎は、長年炎症を起こすことで胃の粘膜が萎縮してしまった状態です。
ピロリ菌の感染や自己免疫性胃炎(免疫異常により自分の胃粘膜を攻撃してしまうことで起こる胃炎)による慢性胃炎が原因であり、コーヒーの飲み過ぎで起こることはありません。
横浜医療センター 消化器科
川崎 千瑛 監修
(参考文献)
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