デング熱の致死率はどのくらいですか?
適切な治療を受けた場合は、1%未満と報告されています。
デング熱の致死率は、一般的に1%未満と低いですが、これは適切な治療を受けた場合の数値です。
症状が重篤化し、デング出血熱やデングショック症候群を発症すると、致死率は10%以上になる可能性があります。
特に、医療機関での適切な治療開始が遅れた場合や、基礎疾患(例えば糖尿病や慢性呼吸器疾患など)を持つ患者さんの場合、重症化リスクはさらに高まります。
デング熱の疑いがある場合は、自己判断せずに速やかに医療機関を受診し、早期診断と適切な治療を受けましょう。命を守るために最も重要です。
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
(参考文献)
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